【100万円が貯まる貯金箱】100万円貯める為に貯金箱を買うべきか

節約

この記事を読んで下さっている方は、今まさに100万円貯金箱の購入を検討し、100万円貯金の第一歩を踏み出そうとしている方だと思います。

本記事では、100万円貯金達成までの方法と、100万円貯金を達成した後の行動はどうすべきかについても明確になります。

早速みていきましょう。

【100万円が貯まる貯金箱】100万円貯める為に貯金箱を買うべきか

【結論】使用用途が決まっておらず100万円以上貯金する可能性があるなら、貯金用銀行口座を使うのがおすすめ

”100万円貯金箱”を購入し、例えば500円玉を貯金していくという方法よりも、あなたが今利用している銀行口座とは別の銀行口座を開設し、貯金専用口座として利用する方法がおすすめです。

なぜ、貯金専用口座の方が良いと考えられるのかについては、それぞれの具体的なメリットとデメリットを見ていきましょう。

100万円貯金箱のメリットとデメリット

メリット

  • マイペースに貯金ができる
    財布の中に500円玉が発生した時に貯金するなど自由気ままに貯金できる。
  • 貯金が進むにつれて貯金箱がどんどん重くなる
    貯金箱が硬貨で満たされずっしりと重くなる快感が得られる。

デメリット

  • 貯金ルールの設定が難しい
    明確なルールを決めないとなかなか続かない。
  • 利息がつかない
    銀行口座を使えば利息の力で貯蓄の助けになる。
  • 貯金箱を購入するためのお金がかかる
    貯金箱自体を用意する必要があるため、貯金箱購入に関する出費が必要になる。
  • いくら貯まっているのか把握できない
    重さだけでは何円貯まっているか不明。硬貨の種類によっては100万円に届かない場合も。
  • 100万円までしか貯金できない
    500円玉だけで貯金すれば100万円貯まる貯金箱には貯金限度額も100万円程となる。

貯金箱に1日500円を入れていく等の具体的な目標を立てやすく、どんどん重さを増していく貯金箱を眺めるのは気持ちが良いものです。

反面、常に自分との闘いのため当初のルールを捻じ曲げやすくなってしまいます。また期限が定まっていない場合等は目標達成に長期期間を要する可能性もあります。

私の場合は途中で500円玉を抜き取ったり、貯金箱自体を破壊してしまうという行為を行って失敗しました。目の前の貯金箱の中に自分の自由にできるお金があると、取り出したくなり目標達成の妨げになることも。


貯金専用銀行口座を作るメリットとデメリット

メリット

  • ルールを徹底し易い
    給料日に毎月いくらとルール設定しておけば、後は何もしなくても自動で貯金ができる。
  • 目標達成度合いが金額で把握できる
    通帳を確認すれば円単位での目標達成度合いが確認できる。
  • 利息がもらえる
    微力ではあるが利息が発生することで貯金を後押ししてくれる。

デメリット

  • 引き出しに手数料が発生する可能性がある
    緊急にお金が必要となった場合に、引き出す際に手数料が発生する可能性がある。
  • 引き出しが容易
    コンビニ等でも引き出し可能のため、容易に引き出しができる。

貯金用銀行口座を利用すれば貯金への明確なルールを作る事が可能です。

例えばお給料が振り込まれたらそこから1万円を自動で貯金用口座へ振り込む設定を行えば、自分の意志にかかわらず貯金が毎月自動で進む事になります。また貯金箱と違い利息が発生するため貯金を後押ししてくれます。

100万円貯金達成後について

貯金箱

貯金箱を破壊して中身を取り出す。
実際に100万円貯まっているかどうかについては、取り出した後に数える必要がある。

使用目的が明確化していない場合は、貯金箱から取り出した後に銀行口座に入れるのもあり。

銀行口座

通帳等で確認できるため確実に目標額100万円達成している事がわかる。

使用目的が明確化していない場合は、そのまま次の目標で例えば200万円を目指す場合も、今までの方法を継続するだけで次の目標へ歩みだすため手間はかからない。

まとめ

目的の有無にかかわらずご自身に合った方法を選ぶ事が重要ですが、金利というメリットは銀行口座を作る事でしか得られないため、少しでも早く貯金を達成したい場合は銀行口座を開設する事がおすすめです。

また、貯金箱を使う場合は貯金の進み具合を重量として把握でき、ずっしりと貯金が貯まっている感覚を体感できます。硬貨だけで100万円貯まった重量を体感できる醍醐味は貯金箱でしか味わえませんので、体験したい方は貯金箱を利用するのがおすすめです。

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